幻ワイナリー ロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノアール 2006

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。今年のお彼岸の入りは3月17日あと一週間で厳しかった寒さともお別れできます。 季節が動いていますよ。 幻ワイナリー ロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノアール 2006を開けてみました。 奇麗な赤紫色をし…

シャトー・バレスタール ボルドー 2000

三月になり一週間、桜の開花を予想するニュースが報じられるようになりました。 シャトー・バレスタール ボルドー 2000 どうして、地方名のボルドーワインが20年も持つの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、シャトー・バレスタールはフラン…

誇りに思う時

お店で仕事をしていた時の話です。季節は今頃、桜のが咲いていました。 キャリアウーマンぽい、そして品のよい女性のお客様がご来店されました。セラーの前に立ち、中をしばらく眺められていらっしゃった後、 「結婚記念日なんで美味しいワインが飲みたいん…

ヴォルカー・アイゼレ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2008

このワイン何回味わっても感じるんですが、コスに似ているのですよ。 ヴォルカー・アイゼレ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2008を開けてみました。 ワインをグラスに注いで傾けてみると黒っぽい赤紫色しています。色調は濃くて向こうは見えません…

日本のアルバリーニョ

店長ーひろえの独り言 スペインのワインは好きなのでよく飲みます。 なんと言ってもカバが断トツ、 スパークリングワインが好きなことも要因ですし、 価格のバリエーションも素晴らしい、 大手頃なものから シャンパーニュにも勝る価格や品質のものまで色々…

メリー・エドワーズ  シャルドネ オリベットレーン 2010

本日はアメリカ・カリフォルニアのワインをご紹介いたします。女性醸造家、メリー・エドワーズ女史がつくる白ワインです。今でこそ女性の醸造家は珍しくありませんがメリー・エドワーズ女史がこの世界に飛び込んだのは1970年代、相当な偏見や苦労があったの…

フレデリック・コサール  モルゴン 2002

本日はクリュ・ボジョレーをご紹介いたします。 ボジョレーというと"若いうちに楽しむ"というイメージが少なくありませんが フレデリック・コサールのつくるボジョレーは その認識を見事にくつがえしてくれました。 見事です! フレデリック・コサール モル…

ニコラ・ジョリー クロ・ド・ラ・クレー・ド・セラン 2003

先日、年が改まったなぁと思っていたら…もう二月も半ばです。月日が流れるのは本当に早いですね。 さて、今季はあまり「牡蠣」を食べていませんでした。大好きな食材ですがなぜか遠のいていたのでございます。急に食べたくなり、買い物にいくとよい感じの牡…

複雑な香りのドイツワイン

頂き物のリンゴが柔らかくなってしまったのでリンゴジャムをつくりました。せっかくの手作りジャムをどうやって美味しく楽しくいただこうかと考えましてね。アイスクリームをグラスに盛り付け、ジャムを添えることにしました。 ハインフリート・デクスハイマ…

ドメーヌ・エジュラン・ジャイエ  ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・ダモード 2008

ブルゴーニュの神様と云われた「アンリ・ジャイエ」その姪っこが造り出した素晴らしい赤ワインをテイスティングしてみました。 エジュラン・ジャイエ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード 2008 コルクを抜くと同時にブランデーを思わせるなんとも良い…

エール・ダルジャン 2004

本日はフランスボルドーから あの"ムートン"さんがつくり出す白ワイン エール・ダルジャン 2004 トパーズを思わせる黄褐色をしています。熟成を思わせる甘い香りがスーッと立ち上がってきます。干したあんずやリンゴ、干椎茸や白トリュフを思わせる香り…

ベンジャミン・シルバー ヴイオニエ サンタバーバラ・カウンティ 2003

ヴィンテージワインを色々ご紹介していきたいと思います。 まずはカリフォルニアのヴィオニエ種から、熟成していますよ! 味わってみましたのでご紹介させてくださいませ…。 ベンジャミン・シルバー ヴイオニエ サンタバーバラ・カウンティ 2003 写真に…